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2009年2月

2009.02.28

EOMai

この曲に出会ったのは1年半前notes五臓六腑に染み渡る・・・言葉の抽出が曲と合ってない・・・が、気持ちは伝わるであろう。涙が溢れてきそうなくらい、ジ~ンとしたのを覚えているclear

友達が「フラダンス」を始めたとのこと。久々にCDを取り出して「EOMai」を聴くmusicやはり、癒される曲だ。今回は曲だけでは物足りず、YouTubeで動画検索pc

いかにも!!ハワイアンという彼女が踊る画像を発見eyeたくましいボディー、腰周りは抜群good緩やかでしなやかな動き。これは、相当筋力がいるはず。でも彼女は優雅に舞っているclear http://www.youtube.com/watch?v=P88LUs2qAi8&feature=channel_page

私も舞ってみたくなる。そして、自宅で舞うsweat01一人でなりきるフラダンサーdash2回続けて踊ってみたが、かなり汗が出るsweat01とてもいいエクササイズになると分かったclear

その姿を見た彼が・・・爆笑しながら「大丈夫?」と一言ng

数日前まで、大丈夫でもなかったが、この曲を思い出し、皆からメッセージをもらい、踊っていたら、私も笑えてきて「大丈夫」になったclear

どんなにつらい状況下であっても、肩を落としては駄目だとわかった。落胆してしまえば、立ち上がるのに時間も労力もひどくかかってしまう。チャンス到来でも、見過ごしてしまう可能さえもある。が、胸を張っていれば、チャンスが訪れたときに、見過ごすこともなく、キャッチし、立ち直ることができるup

今日、笑うことはいい事であるという説が浮上している。「笑う門には福来る」という諺さえもある。明日も踊って、笑っていられたらと思う。

素敵な曲「EOMai」を思い出せてくれて、ありがとうshine

Sany0623

※私に「EOMai」を教えてくれたベリーダンサーsharaさん

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2009.02.20

ホームシック

家族・親友・母国を離れて半年が過ぎた。ホームシックと時差ぼけにはならないと自負していたが、今更ながら・・・襲ってきた。

2月19日(木)午後2時、英語の宿題をしていた。何故か感情的になる。特に難しい問題をしている訳でもない。どうしたんだ・・・鉛筆がノートの上で一時停止pencilどこからともなく「寂しさ」が押し寄せてくる。ぽたぽたsweat02「オダーズに会いたい・・・」とつぶやいていた。

皆が元気にしているのは分かっているし、現状で会えないのも理解できる。自分が今、ここバンコクに居ることも、この状況を選んだのも、納得して、自分で決めた。出国の時は、本当に清々しい気持ちだった。新しい出発に不安はあったが、楽しみにしていた。今も、楽しさは持続している。その反面、不安は徐々に減少している。いいじゃないか・・・とってもいい状態ではないか・・・現代社会、インターネットを通じて、何でもできる時代。そんなツールでメールを送れば距離を感じることも無い。時差もバンコクは日本と2時間、時間をみて電話することも容易である。

が、しかし・・・コミュニケーションとは、これだけでは不足である。実際に会って、目を見て話をするということ。目から入る情報は大きい。声とメールの文字では、元気な様子を想像できても、本当の姿までは理解できない。ひとめ会うだけでいいんだ。でも、今はそれが出来ない。それがとても「寂しい」。

選曲も「竹内まりや」にしたのが、更に感情を高めたに違いない。彼女は島根県出身、地元をいとも簡単に思い出してしまった。英語の宿題というのも、学生時代を想像してしまい、アルバムを聴いていた神戸時代のことも連想してしまい・・・友達の顔が浮かび、楽しかった学生時代がよみがえり・・・とめどなく涙が溢れた。

元気にしてるけど、やっぱり皆に会いたい。再会した時には、思いっきり笑って、馬鹿話をたくさんしたい。距離があっても、時間がいくら経過しても、あの一緒に過ごした時間は、再会したら1秒で戻ってくる。大切な友達。いつまでも友達♪

Sany0407

※出雲大社

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2009.02.15

避暑地

タイの避暑地として有名な「Hua-hin」pisces王族がお気に召したところである。今回はそんな高貴な場所で、とんでもなくバカンスとはかけ離れた時間を過ごしてきた。

Sany0069

※「Dusit Thani Hotel」

出発前から、難あり。タイの口蓋裂学会が開催したカンファレンスに参加したのだが、日本人的には考えられないことが次々と起こった。

まず、参加費を支払い、登録も済ませているが一向に確認書が送られてこない。日本から、口蓋裂治療において名の知れている言語聴覚士を招いているカンファレンスにもかからわず・・・その先生にもまったく失礼極まりない対応。学会事務局と先生の狭間で、私も戦ったdash先生は、出国2日前にようやくインフォメーションを受け取るという非常事態。※先生は、この日カンファレンスに参加することを本気で後悔したそうだ・・・分からなくも無い・・・

先生は一足先に「Hua-hin」入り。私は、1日遅れての参加。カンファレンス2日目の朝、先生と無事再会できた。先生は、私の学生時代に実習でお世話になった方。クラスメイトは皆知っている・・・私が先生の猛烈ファンであったことをhappy01先生お変わりなく美しく、がしかし・・・お疲れの様子?それもそのはず・・・「おはようございます。」の次に「今、タクシーで来たんだけど400Bも請求されたの。どうして?」いきなり勃発bomb

更に事態は、タイ化・・・日本からの訪問者にとって、不可解極まりない。私は、タイで生活し始めているからなのか、諦めに近いような感覚もあり、そんなものかと先生よりは心穏やかでいられた。しかし、私までもがマイペンライでは駄目である。「先生とタイスタッフとのバランスを取りつつ、解決の糸口を見つける!!」これが今回の私のお役目eyeそんな気がした・・・

このカンファレンス、UK、スエーデン、香港、と形成外科の名医、言語聴覚士も参加しているという、実はすごいカンファレンスである。しかし、タイという国が?国民性が?対応の仕方が?何んなのか分からないが、はたから見ていると安っぽく、簡素なものとして映る。先生も接待の仕方というか、接待の無さに唖然。日本でこの規模の学会が開催されれば、手厚い対応が受けられるという。名医と言われている方も、ぼろ雑巾かのように、様々なセッションで講演をし、フル稼働。参加している側としては、すごい話がたくさん聴けるため、非常にお得ではあったfull

Sany0078

※カンファレンスの一場面

先生も最終日には、笑顔が見られるようになった。「のんびりしてるのもいい気がします。」これは、まさにタイマジックshineAmazing Thailandshineタイ人に苛々させられるが、そんなタイ人に癒されてしまう。憎めないタイ人。先生も魔法にかけられた?最後に丸く納まってしまうのもタイの持ち技secretホント、必殺技punch

カンファレンスの内容は、充実していて、先生も特別セッションを設けてもらってというか、晩餐会で急遽「明日、話してよぉ~」ってタイ人の言語聴覚士におねだりされたらしいが・・・これもタイならでは?だって、学会ってプログラムってものがあるでしょ・・・何はともあれ、日本からのお客様は、ご満悦で無事帰国airplaneという結果となった。

私のお役目としては、まぁ果たせたのではないだろうかcoldsweats01「Hua-hin」という避暑地に出かけたのに、海を眺めることも無くwave、豪華なホテルで開催されたカンファレンスであったが、日中はクーラーの利きすぎた部屋に缶詰crying唯一、ホテルランチバイキングが贅沢品だったrestaurant

Sany0111

※パンとチーズがおいしくてたまらない・・・

Sany0112

※デザートにはチョコレートフォンデュ・・・チーズケーキ・・・

初めて、海外で同職種の方と接する機会に恵まれた。この経験は、私にとって偉大なものである。英語のスピーチは、まだまだ理解できるものではなかったが、参加できたということでの満足感はあるfull憧れの先生とも、公私ともに色々と語ることができた。そして、更に先生のファンになり、サイン入りの書籍を頂き、やる気もアップup先生の技、タイ人の技、学びの多い、避暑地「Hua-hin」であったpisces

Sany0119

※先生からのお土産、サイン入り書籍

Sany0073

※会場のホテルはおしゃれな空間が・・・

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