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2009年10月

2009.10.17

便利な調理器具

いや~土鍋って便利happy01

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これは一人用の土鍋ですが、「何でもできてしまうんだ」と友達に教えてもらい、ダイソーをはしごして60Bで手に入れたいところではあるが、現在友達のモノを拝借中。※日本の100円ショップはこちらでも大人気なのだが、インポートなためなのか・・・60Bショップ(≒180円)になっているweepng

「何でも」とは過言?ご飯と煮物くらいかな?でも、ステンレス性の調理器具を使うより、土で仕上げてある土鍋と木でできたへらを使って、調理すると温かみが加わり、和食を作るにはやっぱ、これだねっということになるgood

で、材料を土鍋に投入shine

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「肉ジャガ」を作るのだっpunch

こうして、材料を土鍋に入れて後は煮るだけwinkclear

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最近では、牛ミンチを鳥モモに換えて、プラスゆで卵も加えて煮る「うま煮風」にはまっている。今晩のおかずもそれlovelyタイ米しかない今の我が家thinkやっぱり和食には日本米・・・ ちょっと残念なコンビネーションではあるが、仕方ないweepしかも、ミックスベジタブル入りのタイ米crying和食には合わないngでも、我が家のジャイアント君は、そのご飯に和風のおかずをぶっかけて召し上がるわけで・・・最近、私も慣れてきたかもsign02あ~、でもでも白米恋しいぃぃぃheart04

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2009.10.03

Red Curry

作れるタイ料理といえば・・・各種カレーと言ったところだろうかcoldsweats01がしかし、ペースト使っているので、胸を張って作れるとは言えないsign02

今までは、タイカレーといえば「緑」というか、私が一番好きなタイカレーなので、ついつい選んでしまう。しかし、ここ数回カレーを食べる機会やカレーの話をする機会があり、黄色や赤も試してみようではないかっという気になった。

今日のランチrestaurantにレッドカレーpunchshine

ピグでお友達になったいりさんのレッドカレーの具を参考に、我が家は①鶏肉、②赤ピーマン、③なすび、④ジャガイモ、⑤人参、⑥セロリで挑戦wink

まずは、鶏肉を炒めて、ジャガイモ、人参、セロリ、なすび、赤ピーマンの順で炒めて、塩・黒胡椒・クノールの調味料で軽く味付けをして、全体に火が通ったところでちょっとだけ、赤カレーの素を(具とソースが絡まるくらいの量)足すgoodじゃがいも、人参が柔らかくなったら残りの赤カレーの素をすべて投入。仕上げはナンプラーで味を整えればok

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タイ米の炊き方(我が家バージョン):サンフラワーオイル(ぐるっと一回りくらいの量だから、大匙3杯くらいかなcoldsweats01)、塩少々、ミックスベジタブル(D氏が炊く時は、お米が見えないくらいさぶさぶと入れているが、私は米の触感を残したいため、気持ち程度入れる。もちろん、D氏よりクレームの嵐・・・ミックスベジもっと入れた方がいいよっケチケチしないでざばっと入れればいいんだよっ)※タイ米2カップに対して、水は2カップ半

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new本日使用したペーストや調味料をご紹介new

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非常に便利。ペーストではなく液状になっており、具を炒めてこのスープを注ぐだけbleah料理したとは言いがたい・・・このRoiThaiシリーズ、レッドをはじめグリーン、イエロー、マッサマン、トムヤムまでもあるのだっclear

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クノールの鶏がらスープの素。粉末タイプと固形タイプとがある。どんな料理にも使用できる万能野郎clear一番小さい袋で11Bくらい?私が買っているのは中くらいの大きさで24B。

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タイの醤油、ナンプラー。匂いはちょっときついけど、やっぱりタイ料理には欠かせないgoodはかりのマークのブランドを使っていると思い込んでいたが、改めて写真に撮ってみると違うブランドみたい・・・coldsweats01ナンプラーは安いものだと15B前後で買えるはず。(容量は200~300ml)

赤の具のイメージは魚介だったが、今回は鶏肉で作ってみたが、これもまたなかなかよろしかったbellbellbell(鐘3つ頂きました!!)

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バンコクのレストラン

9月は来客の接待で・・・美味しいモノをたくさんご馳走になったrestaurantshine叔父叔母以外は、社会人の短い休みを利用しての旅行のため、滞在時間は3~4日間。旅なれた方々のため、特にガイドも要らず・・・各々で目的を達成するという感じのスタイルok私はどこで登場するかというとsign02

restaurantご飯タ~ィムrestaurant

客人は、やっぱりタイ料理をチョイス。いつも、家ではタイ料理を作らないというか作れないため、屋台のパッタイ(泰風焼きそば)を食べる以外は、泰に住んでいるのにタイ料理を口にしない我々think私はタイ料理大好きっ子なので、非常に嬉しい9月scissors

run行ったお店full

①ジムトンプソンのレストラン(ソイカセムソン):この場所、バンコクで一番好きな場所かもしれないclearいつ行っても非常によい心持になる。料理は、ソムタムが意外にも辛かったのが驚きだった。気を抜いてというか、日本人テイストにしてあると思い込んでいた・・・ただ日本人がジムトンプソン好きと言うだけで・・・料理のテイストを日本人好みにするわけないbearing私は辛いのokだが・・・ちょっと皆びびってたcoldsweats02

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②バーンカニタ(シーロム支店):ここはガイドブックにも載っている。プーパッポンカリーが美味しいと有名なお店shineしかし今回は、ランチということもあり(食後のアフタヌーンティーも予定していたのでcafe)がっつりという雰囲気ではなかったため、鶏肉の包み蒸しとなまずのサラダ、海老の焼き物で落ち着いた。鶏肉、激ウマpunchshine

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③セントラルチットロムのフードコート:ここはちょっと他のフードコートと違って、高級感が味わえるのだgoodお値段もフードコートsign02って思っちゃうほど張るね。D氏に初めて連れて行ってもらった。mimiさんとも行った懐かしのフードコートnotes

④エンポリアムのフードコート:日本人が行きやすい、一般的なタイ料理を清潔感をもって味わえる場所。100B単位でクーポン券を購入して、各お店で注文してクーポンでお支払い。一皿50B~、同じものをもっとローカルなフードコートで食べたら30B~、屋台だと25B~。この値段の差は・・・容器と清潔度、立地からくるものでは?

⑤カオサン近くのレストラン:プーパッポンカリーがうまうまなお店、しかもほぼ情報なし、ここに掲載したいがタイ語のネームカードしか無く、読めないし・・・書けないngでも、タクシーにこのネームカードに書いてある地図をみせれば行き着けるはずsign03誰か来泰したらご案内間違いなしのお店shine

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⑥ペニンシュラホテル:「ごめんあそばせっ」「おほほほっ」「さようでございますかぁ~」なんて気取りたくなる。チャオプラヤー川がもっと透き通っていれば・・・とは思うがthink窓際のお席で優雅にアフタヌーンティーcafeメニューは、トラディショナルタイ&ナチュラルなんとか(失敬、名前忘れた)ヘルシーとか付いてたような・・・何せカロリーoffって記載があった。もちろん、ヘルシー思考の強い我々は後者をチョイスbleahお値段は1セット880B(コーヒーか紅茶付き)

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上記のような場所へでかけて、美味しいモノをたぁ~くさん頂きましたとさっshine

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