日記・コラム・つぶやき

2010.07.03

復興作業

さてさて、ワールドカップの真っ最中soccer日本はベスト16という結果に終わったものの、今回の大会で岡田監督をはじめ、選手の皆が見せた姿に、心打たれた人は多かったのではないかと思う。もちろん、私もバンコクから声援を送っていたpunch「イープン、ちゃちゃちゃっnote」そして、ウインブルドンも開催中tennisセレナウィリアムスが女子シングルスでは優勝goodっで、最近の私は「バトミントン」を少々new近所に専用コートを発見し、相方と一緒に夜な夜な対決clearというのも、ここ24時まで営業している。これが22時を過ぎても意外と人がやってくるから驚きwink日本ではそんなメジャーなスポーツじゃないと思われるが、ここタイではバド人口多upスポーツは観戦するのも、やるのも何だかclear

今回のブログアップは、スポーツ記事もよいが、ISETANが再開したということで、先週末足を運んだ。これは嬉しいニュースdeliciousしかし、ZENとCW(セントラルワールド)はまだ工事中。少し寂しい気がしたweep人気は何といっても「紀伊国屋」book雑誌には消費期限ってのがある。次々に新しい号が出てくる。そう、雑誌の在庫処分で50%オフok日本の雑誌は輸入品なため、バンコクで買い求めるとかなり割高。それが、日本とほぼ同じ値段で手に入るということで、日本人がやはり多々up私は特に買い求めるモノがなく・・・ぐるっとまわって終了。

後は、写真をぱちぱちcamera

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招き猫、幸せを招いてくれますようにshine

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2010.05.21

悲しい街並み

今年になり最初のブログ更新ngかなりご無沙汰していたということngそれでもって「悲しい街並み」というタイトルngそう、ここ1ヶ月いやもっとか?ここバンコクでは、赤シャツを着た人たちがデモということで、バンコクの繁華街を占拠してしまっていたngお陰で、生活にはかなりの支障が・・・語学学校が休校をよぎなくされ、学校の後で行ってた日系のショッピングセンターも休業を強いられていたng※私の家は、危険地帯からはかなり離れているため、家に引きこもっている分にはまったくいつもと変わらないok

2010年5月19日【午前】ついに軍が赤シャツが占拠している場所に突入bomb強制排除に向かった。【午後】赤シャツリーダーは、デモ隊の解散を言い渡し、警察へ出頭。これで終わると思いはしなかったが・・・その後がこんなにも無残なものになるとは想像もしなかったng

デモ隊にしてみれば、リーダーが出頭してしまい、ここ1ヶ月半の居座り行為はいったい何だったんだろう?これで何が変わるのか?今、デモを解散したところで赤シャツの皆が訴えていたところの何も伝わることなく・・・終了wobblyデモに参加した人は、そりゃーフラストレーションが限界に達したのだろうと予想もつかなくはないdownどこに何をぶつけていいのか分からなくなったのだろうbomb

しかし、彼らがしたことは・・・ngngng×100でも足りないくらいng

impact放火impact

彼らが占拠していたバンコクの繁華街「セントラルワールド」をはじめ、ショッピングセンター各店、各銀行の支店、と30ヶ所にも及んだ。どうして・・・セントラルワールド(中央に位置するZENが一番被害にあっている)が燃えている映像を目にしたとき、ショックでショックで言葉を失い、見慣れた看板があるけどまさか・・・と信じたくなかった。

そして翌朝(20日)、また見慣れた街並みが燃えていたimpactこちらは、アヌサワリーにあるセンターワンというデパート。ここは、2005年~2006年の約1年に渡り暮らしていた場所である。そして、ちょうど5日前にセンターワンとBTSを結ぶ陸橋を歩いたという記憶にも新しい場所。そこもやられていた・・・

いつも「どうしてタイが好きなのか」と聞かれると答えに迷った。タイというより、「バンコク」が好き。これは、タイ好きに言わせると何か違うらしい。皆、チェンマイや南の島々をさして「タイ好き」というらしい。後タイ人の気質、特に女性は昔の日本の女性みたい?なんていうおやじもいたな・・・女性でもタイ人男性は優しいとかいう人もいるな・・・が、私は「バンコクが好き」なのだ。今、こうして街が燃やされて思う。私はバンコクの街並みが好きなんだなぁclear

バンコクの街並み、一見都会のように見えるのだが、どことなくダサい感じもある。オリジナリティーがあるようで、どっかのマネっこで、そのマネっこが中途半端でそれがオリジナル?みたいなかっこ悪さがある。ぴしっときめれない街並み、それこそ「バンコク」なのであるpunchそんなバンコクの街並みは私にとって愛しい場所だったのであるclear

あぁぁ、この先「バンコクの街並み」はどうなっていくのだろう・・・何か革命じみたことは出来たのだろうか・・・私の愛しい街並みを奪ったこの戦い、タイ国民の心にはどう刺さっているのだろうか。

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※この奥にある建物は骨抜き状態になってしまった・・・

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2009.12.28

2009年も終わりかぁ~

早いもので、ブログを始めて1年少し経過birthday月に2~3回のペースで更新pcという結果。他の人のブログを垣間見るとeye、ペースのいい人は1日ごとの更新、まぁ更新されてるブログは気になって、ついつい訪問してしまうdelicious私もそんなブログでありたいと思いつつ・・・書けないものだ・・・更新上手な人は、何気ない日常、夫婦の会話heart04、子供のことcarouselponyが多い。後は、料理noodle日本人は特に好きなのか?食べる番組多いupまぁ3大欲のひとつでもありますし、日課ですからhappy01そんな食べ物ネタでブログを書いている人、多々fullそんな私も、意外と食べ物ネタ多いhappy02だって、食べるの大好きだものhappy01仕方あるまいpig2010年も、調理実習ネタが多いと思うが、今年を上回る更新率で気合だけは・・・あるっupあるっupあるっup

2009年、皆様にとってはどの様な1年であっただろうかsign02

私にとっては、「アレンジの年」であった。2008年秋、タイへ移住し、まもなく2009年が幕を開け、さてさて生活にも慣れた頃、チャレンジしたからには、それをどう「アレンジ」していくかっnotesここ、非常に大事。

人は、チャレンジするまでに相当の時間と勇気を要する。もちろん私もそう。更に私は、チャレンジしたことに満足してしまうタイプ。でも、そうは問屋が卸さないsign03ときたもんだっweep「さぁ、次、次は何するのさっpunch」と囃し立てられbomb「いや、私はそういうタイプじゃなくて、行動派かもしれないが、しかし~計画は綿密に立てたいのだっpaperちょっと待っておくれ」等と言おうものなら・・・「今、何って言った?」と聞く耳持ってな~いぃぃbombbombbomb

2人での生活は、お互い尊重しあっていかなければならない。相反する2人なため、そりゃ~お互い歩みよりが大事。今までのように、の~んびり・マイペースでって訳にはいかないので、時にすばやく結論を出したり、時には私のほうが彼よりも早いくらいてきぱきとモノ事を進めたり(これ、かなりレアだけどbleah)、でも、マイペースがまだ6割くらいwink

料理は苦手だった私が、歩み寄りにより、調理実習を手がけるようにもなり、新しい料理にチャレンジするのは楽しくなってきたnewおかげさまで、英語の学習に関しても、少しばかり楽しんで出来るようにもなりokkuwayumiをアレンジできているのではないかと思うのであるup

今年最後に、彼と一緒に挑戦した「Home-made Pizza」

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トッピングしただけの簡単ピザ、しかし~生地が気に入らないと言い出す人が約1名ng生地から作るのがホームメイドだろうっ←ごもっともっgoodと言うことで・・・次の写真は生地を煉って、煉って、煉りまくり、本格ホームメイドピザok

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少しばかり生地の感じが違うのが伝わるだろうか?パリッとしてておいしゅうございました。彼のアドバイスで、玉葱やパプリカは大きめに切り、海老とツナ缶も使い、チーズはモッツァレアfullナイスコンビネーションdelicious

2010年も引き続き、アレンジをし、そのアレンジの内容が進化していけるように・・・いつもなかなか更新できないブログをそれでも、チェックしてくれている方、本当にありがとうございます。元気でやってるよぉ~の印なので、細々とではありますが、永く続けていくつもりでおりますけん。皆様も、来年もマメでおってくださいlovely

今年も、だんだんsun

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2009.07.12

リサイクル

バンコクでも「リサイクル活動」を意識している人々がいる。そんなこと知らなかった。彼のサッカー仲間が教えてくれた。Pくんは、「いや~サッカーの後に飲むビールは最高だねぇ~beerビンじゃなくて、缶にする理由があるんだよ。それはプルタブを集めているからさっokこのプルタブ500個で、1つの義足が造れるんだって。」それを聞いた私達は・・・

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※常備しているダイエットコーラ

ジャ~~ンshineビールbeerではないが、ダイエットコーラを冷蔵庫に常備している。少しでも、役に立てればと思い、プルタブを集めることにupwardright

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※集めたプルタブ(≒200個)

半年で200個のプルタブが集まった。しかも、このプルタブはダイエットコーラのみcoldsweats01ほぼ毎日飲んでいるということになる。それはどうかと思うが・・・一応リサイクルなので・・・ok

缶本体の方は、色々な商品名が書いてあり、まさか義足にそのままを再利用するのは・・・一度ペイントを落とさないといけないらしく、その作業に莫大なお金がかかるのだとかng

500個で1つの義足とうことは、このペースでいくと後1年かかる。義足1つ分、リサイクルに協力するために、今日もダイエットコーラをグビッとwink飲むとするかclear

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2009.03.07

日焼け

とある週末、久々に気分転換ということもあり、公園へ出かける。バンコクは都会であるbuilding車の数も底知れずcardashbusdashrvcardash・・・空気も汚染されているが、朝・夕のエアロビクスの為だろうか?至るところに公園を見かけるeye

自宅から一番近い大きな公園ということで、「チャットジャックパーク」へ今回は出動dash動きやすい格好でshoe、日焼け止めもしっかりと塗って出かけた。このところ、非常に暑いsunバンコクこの日も、お昼ごはんを軽く食べてから出かけたので、公園に着いたのはwatch2時過ぎ。これは誤算であるng・・・暑い真っ盛りに公園・・・しかも自転車bicycleを借りてしまった。

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※レンタサイクル(1台:20B、40Bと自転車の種類によって値段が違う)

bicycleマウンテンバイクのようであるが・・・油が切れていて、チェーンがうまく回らず・・・かなりの運動になったcoldsweats01そして、アスファルトの照り返し・・・カンカンに晴れ上がり気温も上昇up日焼け止めはとっくの昔に大量の汗と共に流れているsweat01

1時間、硬いサドルに文句を言いながら・・・走り続け・・・途中、蝶の博物館に立ち寄るshineどうして蝶なのか不明であるが、そこは無料開放していたこともあり、空調設備も整っており、何といってもお尻の休憩のためである。入ってみると、珍しい蝶がたくさん飛び回っていた。camerashineカメラを持った人も多く見かけた。

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※私も蝶の写真撮影shine

こうなったらトコトン楽しもうじゃないかっ!!ということで、日焼けを気にしつつも・・・yachtボートに乗船。レガッタは昔やったことがあるが、2人乗りのボートは初めての体験。オールの形が違うので、初めは戸惑い・・・進まない・・・typhoon風が強い日だったので、なんだか風に流されるままになっていた。2人の息が合い始め、行きたい方向に進めるようになった。がしかし・・・そのころには・・・普段とらない姿勢のため、腰と足が痛みだしていたcrying漕ぎたい気持ちはあるが・・・オールがうまく扱えず・・・引き上げることに・・・

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※池でボート遊びyacht(1人:40B)

半日しっかり遊び、カラダが悲鳴を上げているため、ご褒美にsign02久々のアイスクリーム・・・ng承知で・・・食す。やはり至福の時shine

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※ストロベリーアイスクリーム(25B)

で、日焼けだが、やはりしっかりとしていた。顔は化粧でそれでもカバーしていたようだが、腕と首は無理。あり得ないが、t-shirtTシャツ焼け・・・そして、彼も日焼けをしていたことに驚き!!本人は気にしていないようだが、明らかにshine光を放っている。pcネットで確認してみると・・・もともとメラニン色素が多いらしいが、彼らも日焼けをするらしい。私はこの目で確認したeyeもともとお肌の黒い方々も、日光を浴びると、吸収してお肌の色素に変化をもたらすようだ。


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2009.02.20

ホームシック

家族・親友・母国を離れて半年が過ぎた。ホームシックと時差ぼけにはならないと自負していたが、今更ながら・・・襲ってきた。

2月19日(木)午後2時、英語の宿題をしていた。何故か感情的になる。特に難しい問題をしている訳でもない。どうしたんだ・・・鉛筆がノートの上で一時停止pencilどこからともなく「寂しさ」が押し寄せてくる。ぽたぽたsweat02「オダーズに会いたい・・・」とつぶやいていた。

皆が元気にしているのは分かっているし、現状で会えないのも理解できる。自分が今、ここバンコクに居ることも、この状況を選んだのも、納得して、自分で決めた。出国の時は、本当に清々しい気持ちだった。新しい出発に不安はあったが、楽しみにしていた。今も、楽しさは持続している。その反面、不安は徐々に減少している。いいじゃないか・・・とってもいい状態ではないか・・・現代社会、インターネットを通じて、何でもできる時代。そんなツールでメールを送れば距離を感じることも無い。時差もバンコクは日本と2時間、時間をみて電話することも容易である。

が、しかし・・・コミュニケーションとは、これだけでは不足である。実際に会って、目を見て話をするということ。目から入る情報は大きい。声とメールの文字では、元気な様子を想像できても、本当の姿までは理解できない。ひとめ会うだけでいいんだ。でも、今はそれが出来ない。それがとても「寂しい」。

選曲も「竹内まりや」にしたのが、更に感情を高めたに違いない。彼女は島根県出身、地元をいとも簡単に思い出してしまった。英語の宿題というのも、学生時代を想像してしまい、アルバムを聴いていた神戸時代のことも連想してしまい・・・友達の顔が浮かび、楽しかった学生時代がよみがえり・・・とめどなく涙が溢れた。

元気にしてるけど、やっぱり皆に会いたい。再会した時には、思いっきり笑って、馬鹿話をたくさんしたい。距離があっても、時間がいくら経過しても、あの一緒に過ごした時間は、再会したら1秒で戻ってくる。大切な友達。いつまでも友達♪

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※出雲大社

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2008.12.31

2008年の最後に

バンコクに居てもなかなか年末という実感の湧かなかった私である。がしかし・・・やはり残り2日間ともなれば、どっと押し寄せてくる感覚。何故か焦るcoldsweats02

大掃除も諦めていたが、やっぱりしなきゃならない気持ちになる。早起きはしないとな・・・気を奮い立たせ起きる。

clock6:30、恒例のジョグrun

風邪っぽいけど頑張る。キッチン用品を綺麗に磨くshineお風呂の掃除sweat01トイレの掃除sweat01棚の掃除punch床の雑巾がけdash小学校の廊下掃除を思い出した。すごい運動になるgood2時間やり続けて汗だくcoldsweats01カロリー消費かなりしたと思われるfull

頑張ったので?ご褒美に?今年の疲れをすっかり取り去る為?タイ古式マッサージ2時間コースfoot私は初めから2時間コールと決めていた。彼は1時間で充分と言い切っていた。始まって数分後、「2時間コースに変更してもらえますか?」と頼んでいる人が・・・ここのマッサージは、家からも近く、しかも安く、マッサージストの質が抜群good筋肉の質をよく分かってくれていて、凝っている部分も的中upサバーイサバーイなのである。2時間で250B≒750円これは驚きの価格。

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※タイ古式マッサージ店

今年の疲れをすっかり取り去り、ふらりふらりとお散歩recycle夕方6時ごろから賑やかになるレストラン街night少し早めだが、イーサン料理に引かれ、ふとレストランに立ち寄るrestaurantカオニャオ(もち米)、ガイヤーン(グリルチキン)、ソムタム(青パパイヤサラダ)これは定番のイーサン料理。ガイヤーンはイマイチであったが、ここのソムタムがなんとも美味shine「辛くしないでね。」とお願いしておいたので、味を調整してくれたようだ。タイ人にしては珍しい・・・「私が作ったソムタム、どう?美味しい?辛くない?」と営業もなかなかの腕前up

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※ソムタム&ガイヤーン

31日、今日もclock6:30起床。本日もジョグrun

昨日、薬を飲んで早めに就寝したので、風邪っぽいのは多少改善up残りの大掃除をやる。ベランダの掃除、洗濯、ゴミ出しsweat01ランチを食べた後、メイン行事?彼のスタイリストhairsalonといっても、バリカンで丸刈りにする。新年を迎えるにあたり、身も綺麗にするshine

夕食は、年越しメニューとはかけ離れている。「ミートスパゲティー」誰かのために作ることは好きであるが、料理は苦手で、時々すごい味のモノを提供してしまう。それでも、心のこもった食べ物は美味しいと言ってくれる。最近やっと、その本当の意味が理解できたflair牛肉、玉ねぎ、人参、トマト、にんにく、ドライチリ、それぞれの素材に感謝をして、それぞれの特性を生かしてあげること。そうすることにより、調味料を最小限に抑えることが出来る。素材の味こそが「愛」なのだ。こうした心根で、愛情のこもった料理が出来上がるfuji

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※ミートスパゲティー

食卓を囲み、今年の私達、来年のそして、これからの私達について話をした。日本とタイで過ごした期間、きっと私達なら大丈夫だと思っていた。そして、この4ヶ月一つ屋根の下で過ごし、確信した。これからも、ずっと一緒に居よう。同じモノを見て、感じ、生きていこう。

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※12月31日の朝日

少しの光、これから明るくなる。きっと・・・

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2008.12.26

今年も残り、1週間をきった。2008年を振り返ると、もう何があったのか覚えていない・・・そのくらい目まぐるしかったとうことeyerecycleeyeなのかsign02振り返っている暇もなく、現在突き進んでいるupwardrightからなのかsign02

人生には、様々な波がやってくる。まだそんなに語れるほど生きてもおらず・・・経験も浅いが・・・2008年はさざ波がやってきたのではないかと思う。後輩からある時「女は29歳までにビックウェ~ブが来るらしいですtyphoonそれに乗り切れなかったとしても、34歳ごろさざ波がやって来て、そのくらいの緩やかな波には乗りやすいwaveらしいですよ。」そんな話をされたことがある・・・慰め?まぁいいけど・・・と聞いていた。2008年、そんな話を私は身をもって証明したような気がするflair

20代はビックウェ~ブくらいの刺激にも耐えられ、それを楽しむ体力もあるのだろう。三十路には、さざ波が心地いいheart04

バンコクでも、NHKの放送を2時間遅れで見ることができるtv波つながりで、「景気」の波は今凄いことになっているようだ。2008年の経済事情は、ここ最近に無いくらい大荒れだったように思う。燃油の高騰からはじまり、世界的な金融危機、失業者も後を絶たない・・・不景気風が吹き荒れているtyphoonタイも同じく、先月末の空港占拠にはじまり、赤字経済で失業者続出のようだ。が、そんな中でも円安を利用して、忘年会を韓国で行う企業もあったり、ここぞとばかりに海外企業の買収を行う日本企業もあるとか。

下があれば、必ず上があるというように・・・上下、左右、高低と相反するモノが必ず存在する。職を失う人がいる反面、この不況をあえて力にしている人も存在しているということ。頭は使うためにあり、考えて、実行した人にはご褒美があるpresent

2009年は、もっと頭を使ってご褒美がもらえるように努力したいshine

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※2008年、自分へのご褒美

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2008.12.22

クリスマスの本当の意味

毎年この時期になると何処の街でも?クリスマス的なイルミネーションで飾られているxmas子供のころ、我が家にもクリスマスツリーがあり、サンタさんのプレゼントを楽しみに24日の夜は床についたという記憶もある。がしかし、クリスマス=プレゼントpresent又はケーキcake、そして小学生も中学年になるころには、クラスの中で「サンタはお父さんなんだよ。」と夢をぶち壊す族も出てくる。まぁ我が家においてもそれが現実なんだけど・・・キリスト教の行事であるということを知ったのはいつだろうか?そして、今もクリスマスの本当の意味を分かっているかというと、自信はない。

クリスマス英語: Christmas, Χmas)とは、イエス・キリスト降誕(誕生)を祝うキリスト教の記念日・祭日である。「様が人間として産まれてきてくださったこと」を祝うことが本質である。       ~Wikipediaより抜粋~

上記のような意味を込めて、クリスマスを過ごす人はどのくらいいるのだろうか?現在、バンコクにいるが、ここは多くが仏教徒である。しかし、街はクリスマスデコレーションshineバンコクは国際都市であるが故、キリスト教徒も多く生存しているであろう・・・キリスト教徒を尊重して、12月に入ると飾りつけを開始するのだろうか?日本でも同じことだが・・・宗教行事を尊重してのこと(街のデコレーション)なら素晴らしい心意気ではないか。

全世界といっても過言ではないくらい、この時期には「クリスマス」一色になるわけで・・・その始まりは布教活動も含め、宗教観の尊重の意味もあったのではないかと思う。

でも、そうは思えない。ビジネスにしか思えない。踊らされているようにしか思えない。子共に夢を与えるのは悪くないが、クリスマスは夢ではない。もっと違う方法で夢は与えれると思う。いつしか、クリスマスは商売道具として利用されてしまったように思う。恋人同士、クリスチャンでもないのに、どうしてプレゼント交換をするのだろうか?まぁ、イベントに託けて恋を成就されるのはいいことかもしれない・・・がしかし、私には理解しがたい・・・イベント事には振り回されたくない自分がいつも何処かにいる。

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※セントラルワールド前のクリスマスデコレーション

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2008.11.04

異常気象

近年、天候の異常がすさまじい。

昨年の冬の東京は、雪snowの日があまりに多く(ノ_-。)

この異常気象を何度恨んだことかpout

そして、今年の梅雨は、激しすぎる雨rain特に世田谷はひどかったdash

秋になり、バンコクへ移住airplaneここでも異常な雨rainに出くわす。

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※激しい雨~自宅から撮影~

雨季も終わりに近づいてくると、ここぞとばかりに降る雨。

2年前にも滞在していたが、その時にはスコータイで洪水。

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※2年前のスコータイ

スコータイで、洪水の時期に出くわしてしまったが、現地の人の平気な顔に度肝を抜いたw(゚o゚)w 日本じゃ考えられない・・・おじいちゃんの自転車走行

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※不通に漕いでました~スコータイにて~

この時のことを思い出して、自分のあまっちょろさに気づかされた。

そもそも、異常気象は私達が作り出したものである。自分達の生活を豊かにするために、様々な自然を傷つけてきた代償である。

今の、そしてこれから起こり得る、人間が予想だにしない自然現象にどう対処していくべきなのか?対策を練るということは・・・

また何処かに皺寄せがきてしまうのではないかと・・・ふと思う。対処ではなく、私個人的には、破壊を認めうまく共存していくのがいいのではないかと思う。

この考え方は、私の尊敬する「養老孟司」さんの本によく出てくる思想だ。

次回は、文化の日、読書の秋にちなんで、「本」に関して書いてみようと思う。

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※Amazonで初めて購入した本と誕生日プレゼントのアロマランプ♪

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